3月19日に飯田市上村に行った時に,
第3の遠山のジンギスを見つけた!
という記事を書きましたが,
その日は残念ながら,午後お休みで
実際のお肉は買えなかったのですが,
改めて,遠山に出かける様ができたので
今度こそは!と意気込んで出かけてきました。
ここで,遠山のジンギスの復習
飯田下伊那で非常に一般的にスーパーで売られている
袋入りジンギスは,
南信濃和田にある「スズキヤ」さんの
遠山のジンギスです。
そして,そのお店とほど近いところにある
「星野屋」さんもよく知られています。
喬木村から上村に向かう道路脇の
電柱看板などでもよく見かけるお店の名前です。
この二店はずっと以前から知っていましたが,
飯田に住み始めて,満20年にして,初めて知った
第3の遠山のジンギスのお店が,「清水屋」さんです。
お店の外観は3月の記事と同じものになってしまいますが,
控え目な感じです。






画像から見てお分かりの通り,
決して新しいお店ではありません。
由緒正しき遠山のジンギスの老舗のようです。
そして,前回残念ながら,お休みだったお店が
今回は午後もちゃんと開いていました。
Me:「こんにちは~」
おばあさん:「はい,いらっしゃい」(なんかちょっと照れた感じ)
Me:「あの~,ジンギスあります?」
おばあさん:「あるよ」と言い,冷蔵庫からおもむろに
袋を出して見せてくれる。
Me:「あぁ,良かったぁ。この前来た時,午前中やってたのに
午後来たら,お休みだったんですよね。すごいショックで…」
お嫁さん:(お店の中の流しで洗い物をしつつ)
「あれぇ,そんなことめったにないに。
そりゃ,よっぽどの当たりだな。
うちは休むことほとんどないかならぁ。ははは(笑)」と
まったく同情してくれず,楽しそうにしていました。
Me:(それって,よっぽどついてないってことだよね,と
やや落ち込みながら…)
「あっ,じゃあ二つください。1000円でいい?」
おばあさん:「はい,ありがとね」
こんな感じで,商売っ気がないというか
素朴な雰囲気で,その“ブツ”を手に入れることが出来ました。
だけど,内容量400グラムで,500円!
一番メジャーになっているお店が確か380グラムで,
610~620円位だから,かなりリーズナブル!
(でもね,スズキヤさんには「とんちゃん」という
必殺最強商品があるのさ!)
これで味が良ければっ!と期待大で家に帰りました。
さて,いよいよパッケージのご紹介!!






2個買ったので,表と裏と並べてパチリ
焼いている時は,油飛ぶんで,油でカメラ汚したくないから
撮りませんでした。あえて。
あと,早く食べたかったし…
さて,実際に食べた感想ですが…
いけます!
かなりポイント高いです。
お肉の質が非常によろしいです。
そして,お店独自の“たれ”もなかなか自分好み。
どちらかというと,甘めかな。
でも,味わい深くて,これ絶対にいいです。
飯田の市街地のスーパーでも,
どこか扱わないかなぁ。
絶対に次回も『買い』です。
それと,今回はふとしたことでいただいた
岐阜県は下呂のほうの
「親どり ケーちゃん」も一緒に焼きました。






これは,少しコッテリめの感じで,
ビールが結構進みます。
袋ものご当地味付け肉フェスタなんかをやってみると
面白いんじゃないかなぁ,なんて思っちゃいます。
nobさん,たかぼっち,また一緒に食べようね。
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